はなまるマーケット - 骨盤底筋群体操エクササイズ 中村格子
はなまるマーケットで
骨盤底筋群体操エクササイズを中村格子先生、関口由紀院長を交えて紹介
頻尿、尿もれ、便秘を改善
骨盤底筋群骨盤底筋群が弱ると、骨盤の中の臓器が支えられなくなる
・横浜元町女性医療クリニックLUNA:関口由紀院長
・帝京大学医学部付属病院:斉藤恵介助教
現代の女性は
骨盤底筋群をうまく使えていない方が増えている
骨盤底筋群:
臓器を下から支える靭帯や筋肉の集合体
役割1、骨盤内の臓器を下から支える
役割2、尿、便、月経血などを体外に出す調整
頻尿:
骨盤底筋群が衰えることで、膀胱の形が変わってしまうのが原因のひとつ
尿もれ:
尿道はしっかり筋肉で支えられているが
骨盤底筋群が弱いと尿道がぐらぐらと動いて尿もれが起こる
便秘:
骨盤底筋群がゆるんで、膀胱、子宮、腸が下に落ちてくる
腸の位置が変わって便がスムーズに流れなくなる
・40代の女性
36歳のとき産後にくしゃみや咳を続けたときに軽い尿もれを経験
2年悩んで病院へ
体操、薬、手術の3つの方法を紹介され
骨盤底筋の体操を選んだ
3ヶ月経って
尿もれが治ってきた
男性も40歳を過ぎると前立腺肥大症になる人が多い
骨盤底筋トレーニングは男性にも効果がある
骨盤臓器脱
子宮脱
日帰り手術や運動などで治る
(婦人科、泌尿科など)
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骨盤底筋群エクササイズ>
頻尿、尿もれ、便秘を改善
・国立スポーツ科学センター:中村格子医師
骨盤底筋群エクササイズのやり方:
・
骨盤底筋群エクササイズ1
仰向けに寝て、膝をかるく曲げ、全身の力を抜く
自然呼吸で肛門だけに力を入れ、5秒ほど締めてからゆるめる
ポイント:肛門を締めておへそに向かって引き上げる
3から5セット繰り返す
・
骨盤底筋群エクササイズ2
自然呼吸で膣と尿道を5秒ほど締め、おへその方へ引き上げる
ポイント:膣と尿道の筋肉が意識しにくい場合は、タオルなどを使い、恥骨周りの筋肉を締める
膣と尿道を5秒ほど締めたらゆるめる
3から5セット繰り返す
立った状態だと
骨盤底筋群に腹圧がかかってより効果的
・腹筋を使った呼吸で腹圧をコントロールする方法
大きく息を吸いながらおなかをへこませる
お腹はへこませたまま息を吐く
・立ったまま
骨盤底筋群エクササイズ
息を吐きながらお腹をへこませ、肛門を5秒締める
お腹はへこませたまま息を吸い、力を抜く
ポッコリお腹も解消できる
3から5セット行う
・膣と尿道を締めるエクササイズ
同じ呼吸法で腹圧をコントロールしながら行う
息を吐きながらお腹もへこませ、膣と尿道を5秒ほど締める
お腹はへこませたまま息を吸い、力を抜く
3から5セット行う
2ヶ月のトレーニング継続で尿もれ症状が改善...66%
尿もれ症状改善後、不安から解放された...69.9%