プロフェッショナル仕事の流儀 - 水戸岡鋭治親子シート787系特急つばめASOBOY

覚え書き
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プロフェッショナル仕事の流儀 - 水戸岡鋭治親子シート787系特急つばめASOBOY

NHKプロフェッショナル仕事の流儀に水戸岡鋭治さんが登場

親子シート、787系特急つばめ、ASOBOYなど
斬新なデザインに秘められた水戸岡鋭治さんの思いについて紹介



鉄道の凄腕デザイナー


笑顔が生まれる列車

茂木健一郎さんと住吉美紀さんが
久し振りに登場

鉄道デザインに革命

水戸岡鋭治さん

職業:デザイナー

ブルネル賞4回受賞

子供列車
子供専用特急

水戸岡鋭治さんの事務所は
みな、真面目

自宅からは歩いて30秒

角砂糖入りのエスプレッソが朝食代わり

常識破りの列車

<あったらいいなを形にする>

おもちゃ電車

SL人吉

たま電車

特急ソニック

COMMUTER TRAIN817
本革シートと大きな窓を実現

列車のデザインは制約との戦い

・指宿の玉手箱

窓の方を向いたシート

ステンドグラスを使いたかったが
耐久性に問題が

<手間を惜しまない愚直なこころ>

何度も何度も作り
何度も何度も修正する

竜宮城の玉手箱をモチーフにした列車

・九州新幹線新800系

つばめ:九州新幹線のひとつ
床につばめのデザインが散りばめられている

縄のれん

日本の伝統を最先端の列車に

本革張りのシート
普通車でも

金箔

積層合板のテーブルには
鉛筆がフィットする場所も

デザイナーは公僕である

和歌山貴志駅

たま駅長

かつては赤字だった

いちご電車を水戸岡鋭治さんが考案してから
息を吹き返した


<不遇の時代>

岡山生まれ

実家は工場

小さい頃から人前で話すのが苦手

僕がいてもいなくても同じだ

工業高校に進み、デザインを勉強

25歳で独立

しかし思うような仕事が来ない

それでも全力を注いだ

知人の家の設計
喫茶店の内装

なんでもやる日々が14年

39歳のある日
列車をリニューアルする仕事

「アクアエクスプレス」
斬新だと評判に

2年後
新しい仕事が舞い込んで来た

高級ホテルのような豪華な列車
リッラクス出来る度の空間
を水戸岡鋭治さんは提案

しかし、異論が続出

でも、水戸岡鋭治さんは、あきらめず
制約をひとつひとつつぶして行った

787系特急つばめが完成

となりの会話
「美しいね」
「豪華だね」

水戸岡鋭治さん45歳だった
自分の生きる道をついに見つけた

一生懸命なにかを続けていれば
なにかが報われると
子供の頃から教えられて来た

徹夜は当たり前の仕事

ぎりぎりで誰もやらない仕事が回ってくるから
今日もらって、明日の朝までに
というのばかり

<夢の子供特急>

あらたなプロジェクト

ASO BOY
熊本 阿蘇

乗客を呼び込みたい

子供を主人公にした専用車両

親子シート
親と並んで風景を楽しめるように

電車とは、旅とは、こんなに楽しいものだ
というのを味わってもらいたい

親子シートで、子供が満足出来るイスを産み出すことに
妥協しない

連日の徹夜作業

<いつかはきっといいものを>

こういう気持ちでひとつの仕事に向き合って来た

何度も何度も検討しながら

イスを作るときも
電車を作るときも
人生だって

いつかはきっとという気持ち

そんなに簡単にあきらめるわけにはいかない

<プロフェッショナルとは>

つねにフェアプレーを行う人

自分の好みを超えて

正しく美しく
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プロフェッショナル仕事の流儀 - 水戸岡鋭治親子シート787系特急つばめASOBOY

NHKプロフェッショナル仕事の流儀に水戸岡鋭治さんが登場

親子シート、787系特急つばめ、ASOBOYなど
斬新なデザインに秘められた水戸岡鋭治さんの思いについて紹介



鉄道の凄腕デザイナー


笑顔が生まれる列車

茂木健一郎さんと住吉美紀さんが
久し振りに登場

鉄道デザインに革命

水戸岡鋭治さん

職業:デザイナー

ブルネル賞4回受賞

子供列車
子供専用特急

水戸岡鋭治さんの事務所は
みな、真面目

自宅からは歩いて30秒

角砂糖入りのエスプレッソが朝食代わり

常識破りの列車

<あったらいいなを形にする>

おもちゃ電車

SL人吉

たま電車

特急ソニック

COMMUTER TRAIN817
本革シートと大きな窓を実現

列車のデザインは制約との戦い

・指宿の玉手箱

窓の方を向いたシート

ステンドグラスを使いたかったが
耐久性に問題が

<手間を惜しまない愚直なこころ>

何度も何度も作り
何度も何度も修正する

竜宮城の玉手箱をモチーフにした列車

・九州新幹線新800系

つばめ:九州新幹線のひとつ
床につばめのデザインが散りばめられている

縄のれん

日本の伝統を最先端の列車に

本革張りのシート
普通車でも

金箔

積層合板のテーブルには
鉛筆がフィットする場所も

デザイナーは公僕である

和歌山貴志駅

たま駅長

かつては赤字だった

いちご電車を水戸岡鋭治さんが考案してから
息を吹き返した


<不遇の時代>

岡山生まれ

実家は工場

小さい頃から人前で話すのが苦手

僕がいてもいなくても同じだ

工業高校に進み、デザインを勉強

25歳で独立

しかし思うような仕事が来ない

それでも全力を注いだ

知人の家の設計
喫茶店の内装

なんでもやる日々が14年

39歳のある日
列車をリニューアルする仕事

「アクアエクスプレス」
斬新だと評判に

2年後
新しい仕事が舞い込んで来た

高級ホテルのような豪華な列車
リッラクス出来る度の空間
を水戸岡鋭治さんは提案

しかし、異論が続出

でも、水戸岡鋭治さんは、あきらめず
制約をひとつひとつつぶして行った

787系特急つばめが完成

となりの会話
「美しいね」
「豪華だね」

水戸岡鋭治さん45歳だった
自分の生きる道をついに見つけた

一生懸命なにかを続けていれば
なにかが報われると
子供の頃から教えられて来た

徹夜は当たり前の仕事

ぎりぎりで誰もやらない仕事が回ってくるから
今日もらって、明日の朝までに
というのばかり

<夢の子供特急>

あらたなプロジェクト

ASO BOY
熊本 阿蘇

乗客を呼び込みたい

子供を主人公にした専用車両

親子シート
親と並んで風景を楽しめるように

電車とは、旅とは、こんなに楽しいものだ
というのを味わってもらいたい

親子シートで、子供が満足出来るイスを産み出すことに
妥協しない

連日の徹夜作業

<いつかはきっといいものを>

こういう気持ちでひとつの仕事に向き合って来た

何度も何度も検討しながら

イスを作るときも
電車を作るときも
人生だって

いつかはきっとという気持ち

そんなに簡単にあきらめるわけにはいかない

<プロフェッショナルとは>

つねにフェアプレーを行う人

自分の好みを超えて

正しく美しく

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